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マンガ・アニメ・アート表現をまもる石川あくしょん準備室

マンガ・アニメ・アート表現を守る活動をします。 石川県を中心に、ネットだけでなくリアルの啓発活動もよていしています。

文化的創造物保護法の制定を求める署名のおしらせ

表現の自由を守る市民の集い  様から署名活動への協力要請がありましたのでお知らせします。

文化的創造物保護法の制定を求める署名from署名TV

http://www.shomei.tv/project-1510.html

日本には芸術的、文学的、文化的な価値のある創造物に対しても刑法175条(わいせつ物頒布罪)などの法的な表現規制が存在してきました。
 また、近年制定された児童ポルノ禁止法により、18才未満の児童を被写体としたものついては芸術作品までが新しく作成することも、過去に発表された作品を流通させることもできなくなってしまいました。
 こう言った表現規制は日本の芸術、文化の発展を阻害する足枷となっており、私たちが芸術、文化を享受する事も大きく制限しています。
 さらに、今日に至っては児童ポルノ禁止法改正案のような日本の芸術、文化に対して致命的な打撃を与える事になる法の制定までが検討されており、日本と言う国が何十年、何百年とかけて培ってきた芸術、文化は崩壊の危機に瀕しています。

 芸術、文学、文化に対する不要な表現規制を撤廃し、この先も未来永劫、日本の芸術、文学、文化を守り続けて行くためには、芸術および文学、文化的な価値のある創造物の保護を目的とした法律「文化的創造物保護法」の制定を行う必要があります。
 文化的創造物保護法の概要は下記のようになります。

 1.法的な表現規制を特別に免除され、行政による干渉も受けない創造物の聖域を設ける。
 2.芸術的、文学的、文化的な価値のある創造物は聖域の中にあるものとする。
 3.「芸術的、文学的、文化的な価値のある創造物」の明確な定義は行わない。
 4.芸術的、文学的、文化的な価値のある創造物に該当しない創造物の扱いについては文化的創造物保護法は一切言及しない。
 5.文化的創造物保護法による創造物の保護は創造物の作成・発表を規制した法律に優先する。
 6.行政による創造物に対する干渉を禁止する。
 7.創造物に対する差別・妨害を禁止する。
 8.訴訟支援制度を導入する。


なお、この法案は直接にマンガ・アニメを都条例や児ポ法から守る趣旨のものではありません。
しかし、表現をワイセツの名のもとに規制することへの反対ということで協力していけたらと思います。

架空創作表現規制禁止の法制化を求める署名はこちら
http://www.shomei.tv/project-1025.html

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