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マンガ・アニメ・アート表現をまもる石川あくしょん準備室

マンガ・アニメ・アート表現を守る活動をします。 石川県を中心に、ネットだけでなくリアルの啓発活動もよていしています。

勝負の5月!ぞくぞくイベント決定

都条例の6月採決に向け、全国で反対集会などが予定されているので紹介します。

5月13日
保坂のぶと連続講演会パート1
「表現規制」と「表現・内心の自由」を考える
日時:5月13日(木)18:30~20:30 
会場:札幌市民ホール2階(第2会議室)
(地下鉄南北線・東豊線大 通駅31番出口下車正面)
講師:保坂のぶと 
参加費:500円(学生300円) 
主催:「保坂のぶと」と語る会
問合せ:ピース☆カフェ TEL&FAX011-214-0031
(月・水・金午後)
http://www.hosaka.gr.jp/index.php?page=1


5月22日
 【時】OPEN12:00 / START12:30
【場所】Naked Loft 東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F
【費用】前売¥1,000 / 当日¥1,200(共に飲食代別)

【出演】橋爪研吾(「平和神軍観察会」運営者)/ 山口貴士(弁護士) / Beyond(「悪徳商法?マニアックス」運営者)/ 天羽優子(「水商売ウォッチング」運営者)/ ほかゲスト模索

【司会】藤倉善郎(日本ペンネット代表、やや日刊カルト新聞社主筆)
【主催】日本ペンネット
【協賛】やや日刊カルト新聞社

5月23日

「よくわかる"青少年健全育成"入門」
 日時:5月23日(日)14:00~
 場所:あんさんぶる荻窪 第一会議室
 講師:吉田武史さん(コンテンツ文化研究会参与)
 参加費:500円

 主な内容
  ・青少年健全育成条例とは何か
  ・不健全図書類は本当に青少年に"有害"か?
  ・自主規制の取り組みなど、現場の対応
  ・このような条例が通るメカニズム
  ・条例制定の真の狙い
  ・安全安心条例などの防犯政策との関連性

5月23日

京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム
マンガ×ミュージアム脱限界論

-マンガ表現規制問題をめぐって-
マンガを扱う施設が全国に次々誕生し、注目を集める昨今、マンガと社会との関わりはどのように変わりつつあるのでしょうか。このシンポジウムでは、マンガに対する新たな表現規制として論議を呼んでいる「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案を手がかりに、マンガ研究や人文学、美術史学やジェンダー研究などの立場から論じ、マンガと社会の関わりについて、そこで大学やミュージアムが果たす役割について考えます。



日時 2010年5月23日(日) 13:30~17:00
会場 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金 無料
※ミュージアムへの入場料は別途必要です
定員 200名
申込方法 事前申込不要、先着順
出演者
(五十音順) 伊藤剛氏(マンガ評論家/東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)
斎藤光氏(近現代文化誌・性科学史研究/京都精華大学人文学部教授)
竹宮惠子氏(漫画家/京都精華大学マンガ学部教授)
ジャクリーヌ・ベルント氏
 (美学・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部教授・国際マンガ研究センター副センター長)
レベッカ・ジェニスン氏(ジェンダー論/京都精華大学人文学部教授)
司会 吉村和真氏
 (思想史・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部准教授・国際マンガ研究センター研究統括室長)

主催 京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム

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